材料は、米麹と水の2つだけ。準備するものは6点。
- 耐熱保存瓶(作りたい分量が入るサイズ)※ヨーグルトメーカーにも入るサイズなのも必須
- スプーン(材料を混ぜ合わせるため)
- スケール(各材料を量ります)
- ヨーグルトメーカー(無い場合は、日数は必要になりますが、常温でも作れます)
- 乾燥米麹(お好きな麹でOK)
- 水
清潔な保存瓶の消毒方法。おすすめはアルコール消毒。
発酵調味料を手作りするにあたって、欠かせない消毒。
手軽で容器も選ばない方法は、断然アルコール消毒。
体内に入っても影響のない「パストリーゼ77」は扱いも気にしないで気軽に使えるのでおススメです。
使う保存瓶に満遍なくスプレーして、軽く拭き取れば、消毒完了です。
他、煮沸消毒、熱湯消毒もありますが、容器によっては割れたり、不向きなものもあるので注意が必要です。
おススメはアルコール消毒ですね!
清潔な保存瓶に材料を量り入れます。
いつも作っている分量でご紹介しますね。
- 乾燥米麹200g
- 水300㏄
清潔なスプーンなどでしっかりと混ぜ合わせます。
ここで注意したいのが、甘酒は日持ちが短いので、使い切る量を作りましょう。
足りないようなら、次回から量を増やしたり、つくる頻度を増やしたりするといいです。
完成した甘酒の保存期間は冷蔵庫保管で1~2週間です。
ヨーグルトメーカーに入れて58度 8時間保温します。
混ぜ合わせた保存瓶に蓋をして、ヨーグルトメーカーに入れます。
58度設定で8時間保温します。
温度設定や時間によって、甘さや仕上がりは変わりますが、おススメの設定ですので
ぜひ一度試してください。
2.3時間おきに蓋を開けて、混ぜるとムラなく仕上がります。できなくても大丈夫です。
完成した甘酒はブレンダーで滑らかに
甘い香りがする甘酒が完成したら、容器はそのままでブレンダーで滑らかに仕上げます。
麹の粒が気になることなく、いろんな料理で使いやすくなります。
熱が冷めたら、冷蔵庫で保管。1週間~2週間で使い切ります。
いつもの料理の砂糖の代わりに使えます。
そのまま飲んでもおいしいです。
濃縮なので薄めても使えるので、寒い冬はお湯で好みに薄めて飲むと温まります。
まとめ
今回ご紹介した濃縮甘酒は、そのまま飲むには濃いですが、自由に薄められるので、
いろいろな分量で甘酒を作りましたが、今は濃縮甘酒一択で作り続けています。
スイーツにしたり他調味料を作るのにも、濃縮タイプが使いやすいです。
乾燥米麹をメインで使っていますが、ほか玄米麹など麹を変えるだけでまた違う甘酒が完成します。
私も発酵生活まだまだですが、まずはシンプルに作りやすい甘酒からスタートをおススメします。
健康に発酵生活、楽しんで取り入れていきましょう!
次回は、最近ハマっている、発酵キムチの作り方をご案内したいと思っています!
今回の濃縮甘酒も使いますので、ぜひまた読んでいただけると嬉しいです!
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